About ChocoReko

ChocoRekoは日本発のローチョコレートブランド。
ChocoRekoは日本発のローチョコレートブランド。
What's RAW CHOCOLATE?
What's RAW CHOCOLATE?
本来の自分に還る
チョコレート

私たちは日々、知らず知らずのうちに、役割や期待、常識の中で生きています。忙しさの中で「本当はどう感じているのか」「自分は何を望んでいるのか」その感覚を置き去りにしたまま。ChocoRekoは、食べることで"自分の感覚"にそっと還る時間を届けたい。それは、無理に変わるためのチョコレートではなく、思い出すためのチョコレート。ひとくちが、あなた自身の静かな中心に還るきっかけになりますように。

なぜ、ChocoRekoなのか。

私たちが目指しているのは、食べたあとに「静かな中心」でいられるチョコレートです。

1.血糖値を揺さぶらない

白砂糖ではなく、ココナッツシュガーやデーツ、糀の自然な甘みを採用。カカオ本来の豊富な食物繊維を活かした設計で、糖の吸収を穏やかにし、急激な血糖値の変化による「気持ちのアップダウン」を防ぎます。

2.糀、発酵と低温加工の力

糀による発酵と、熱に弱い栄養素を守る低温加工(ローチョコレートの技術)を駆使。カカオの持つ鉄分やマグネシウムをそのまま届け、肌や腸への負担を最小限に抑えることで、食べたあとの充足感だけが残る設計です。

3.日常を整えるパートナーとして

我慢するのではなく、日常のリズムを整えるために。甘さとの付き合い方を変えたいと願う、健康や美容を意識する多くの方に、心地よい習慣として選ばれています。

 
  
ブランド名について
ブランド名について

ChocoReko(チョコレコ)という名前は、最初からブランド名として考えられたものではありませんでした。チョコレートが好きな「玲子」をもじった、発信用のハンドルネーム。夫が冗談半分に言った言葉を、そのまま使い始めたのがきっかけです。活動を続けるうちに、自然と「チョコレコさん」と呼ばれるようになり、気づけばその名前で認知されるようになっていました。実際に事業としてチョコレートを届け始める頃には、すでに"チョコレコ"という存在が先に立ち上がっていた。だからこそ、ブランド名もそのまま ChocoReko にしました。Chocolate + Reiko。シンプルで覚えやすく、海外でも名前をすぐに覚えてもらえるようになりました。偶然から生まれた名前ですが、今振り返ると、食べることで「自分に還る」体験と自然に重なっていった名前だったように思います。今のChocoRekoを表す言葉として、これ以上しっくりくる名前はないと感じています。

ChocoReko(チョコレコ)という名前は、最初からブランド名として考えられたものではありませんでした。チョコレートが好きな「玲子」をもじった、発信用のハンドルネーム。夫が冗談半分に言った言葉を、そのまま使い始めたのがきっかけです。活動を続けるうちに、自然と「チョコレコさん」と呼ばれるようになり、気づけばその名前で認知されるようになっていました。実際に事業としてチョコレートを届け始める頃には、すでに"チョコレコ"という存在が先に立ち上がっていた。だからこそ、ブランド名もそのまま ChocoReko にしました。Chocolate + Reiko。シンプルで覚えやすく、海外でも名前をすぐに覚えてもらえるようになりました。偶然から生まれた名前ですが、今振り返ると、食べることで「自分に還る」体験と自然に重なっていった名前だったように思います。今のChocoRekoを表す言葉として、これ以上しっくりくる名前はないと感じています。

ロゴについて
ロゴについて

ChocoRekoのロゴマークは、 陰陽をベースに、太陽と月、ガネーシャ、イーグル、蓮の花、そしてカカオポッドを一つの円の中に描いています。 光と影、動と静、外と内。 相反するように見えるものが、分断されることなく、ひとつの流れとして共に存在する世界観を表しています。神々の食べ物とも呼ばれてきたカカオは、本来、心と身体、感覚と意識をつなぐ存在。このロゴには、 食べることで自分自身と再びつながり、心も身体も、そして人生の流れも巡りよくなっていくようにという ChocoRekoの願いが込められています。円は「循環」と「還る場所」。 どこへ向かっても、また自分に戻ってこられること。ChocoRekoは、このロゴに "自分に還るためのチョコレート"という在り方を重ねています。

What's RAW CHOCOLATE?
What's RAW CHOCOLATE?

ChocoRekoは、「自分の感覚を信じて選べる状態」こそが、人生の土台になると考えています。そのために、私たちは次の価値観を 大切にしています。

1.外側の正解より、内側の感覚を尊重すること

流行や評価よりも、 「自分はどう感じるか」を基準にする。

2.分断されることなく、ひとつであること

心と身体、健康と美味しさ、理性と感覚。 どちらかを切り離すのではなく、 共に在ることを選ぶ。

3.早さより、深さを選ぶこと

効率や即効性よりも、 時間をかけて巡る変化を大切にする。

4.誰かになるのではなく、自分に還ること

変わるためではなく、 思い出すための選択をする。

ChocoRekoのチョコレートづくり、 素材選び、言葉、デザイン、表現は、 すべてこの価値観から生まれています。 チョコレートは手段であり、 目指しているのは 自分の人生を、自分で選べる人が増えること。 それが、ChocoRekoの変わらない軸です。

Raw Chocolate & Craftsmanship
Raw Chocolate & Craftsmanship

ローチョコレートとクラフトマンシップ

ChocoRekoのチョコレートづくりは、「何を作るか」よりも先に、「どう在るべきか」という問いから始まります。
私たちが大切にしているのは、刺激によって感覚を麻痺させるのではなく、 本来のリズムを静かに呼び覚ますこと。
そのために辿り着いたのが、素材の生命力をそのままに届けるローチョコレート、そして、対話を惜しまないクラフトという在り方でした。

ローチョコレートという選択

ローチョコレートとは、高温処理を介さず、 カカオが秘める本来の香りやエネルギーを、 純粋なままに映し出す製法です。
強い刺激や過剰な甘さではなく、 ゆっくりと、内側に深く染み渡る味わい。
昂ぶった感覚が外に散るのではなく、 静寂の中で、自分自身の中心へと戻っていく。ChocoRekoが大切にしているのは、そんな豊かな余韻です。

Custom made Ingredients
Custom made Ingredients

Raw Cacaoローカカオ

古代マヤ文明から「神々の食べもの」として珍重されてきたカカオ。一般的なチョコレートは100°C以上の高温でローストされますが、ChocoRekoでは非加熱のローフード製法で加工したカカオを使用しています。
カカオ本来の栄養と酵素を熱処理で損なうことなく、その力を丸ごと身体に取り込むことができます。
メインで使用しているのは、フェアトレードのエクアドル産、希少な古来種の有機カカオ。フレーバーによって様々な産地のローカカオを使い分けています。深みがあり、複雑な余韻の残る味わいが、ChocoRekoの最強のパートナーです。

Raw Cacao Beans ローカカオ豆

非加熱のカカオ豆を洗浄し、48°Cで完全に乾燥させてから、手作業で一つひとつ丁寧に皮剥きしています。
その際、消化に負担がかかるカカオの胚芽(チュニブ)も取り除いています。
この工程は時間がかかりますが、数多くのBean to Barメーカーの中でも珍しい特徴です。

Raw Cacao Powder ローカカオパウダー

カカオの恩恵を最大限に得るには、高温加熱や、乳製品・白砂糖との加工を避けることが好ましいとされています。
カカオ豆をコールドプレス(非加熱圧縮)すると、カカオバターとカカオパウダーに分離します。
この製造過程で、細心の注意を払い、温度を上げすぎることなく丁寧に仕上げられたカカオパウダーを使用しています。

Raw Cacao Butter ローカカオバター

エクアドル産の有機カカオ豆をコールドプレス(非加熱圧搾)した、ピュアでナチュラルなカカオバターを使用しています。

Sweetener 甘味料

低GI値で栄養価の高い、有機ココナッツシュガー(椰子糖)を使用しています。椰子の花蕾から得られる花房液を煮詰めて作られた砂糖で、銅、鉄、カリウムなどのミネラルやポリフェノールが豊富です。
白砂糖を控えている方、血糖値が気になる方にも最適です。製品によっては、埼玉県秩父産のメープルシロップなど、他の自然由来の甘味料も使用しています。
ChocoRekoでは全ての商品において、身体に良く、栄養価の高い未精製の甘味料を選んでいます。

Natural Food Coloring 天然素材での色付け

カラフルタブレットの色付けには、植物由来の厳選素材のみを使用しています。
人工的な着色料は一切使用しておりませんので、添加物を気にされる方にも安心してお召 し上がりいただけます。
各色で最も美しく自然な発色が得られる天然素材を、その時々で選んでいます。 **主な使用素材:**
- ピンク色:ストロベリーパウダー
- 紫色:ブルーベリーパウダー
- 黄色:ターメリックパウダー
- オレンジ色:ゴジベリーパウダー
- 緑色:抹茶パウダー
- 青色:バタフライピーパウダー、スピルリナ由来フィコシアニンなど
- キャメル色:ルクマパウダー

クラフトとしてのチョコレートづくり

素材の選定から、配合、最後の一片の仕上げまで。 ChocoRekoは効率を求めた大量生産ではなく、 時間をかけて巡る変化を尊ぶ、クラフトとしての道を選んでいます。
理想のプラントベース環境を求め、現在は国内での製造に加え、 私たちの信念を分かち合えるインドネシアのパートナーと共に、 カカオ豆から一貫して手がけるBean-to-Barのラインを磨いています。
土地の個性を尊重し、その場所で最も自然で美しい形を探り当てる。 それもまた、ChocoRekoが考えるクラフトの姿です。

独自製法|革新への挑戦

ローチョコレートと、発酵という伝統の叡智。 その融合から、独自のチョコレート生地が誕生しました。
「料理のレシピで特許を取るのは難しい」と言われる中、 二度の拒絶を越えて辿り着いた、日本国内での特許取得。 それは、私たちの探究心が「未踏の領域」に到達した証です。この技術により、繊細なローチョコレートでありながら、 常温でもその気高き形を保つことが可能となりました。
この製法でしか届けられない至福の体験を、 私たちは誠実に、守り続けていきます。

グローバル展開と認証

ChocoRekoは、それぞれの国や地域の文化、信条を尊重しながら、 チョコレートを通して「自分に還る」体験を届けたいと考えています。
私たちは、理想とするプラントベースの製造環境を求め、 海を越えたインドネシアに、信念を分かち合えるパートナーを見出しました。 そこで共に育んでいるBean-to-Barラインでは、 ハラル認証およびオーガニック認証を取得しています。
これらの認証は、単なる「基準のクリア」ではありません。 その土地で暮らす人々の価値観や生き方を深く理解し、 寄り添うための、私たちの誠実な選択です。
日本で培った「糀」のプレミアムラインと、 インドネシアの豊かな土壌から生まれるBean-to-Barライン。 それぞれの強みを活かしながら、 世界の様々な場所で、静かに受け入れられるChocoRekoを目指しています。
まだ乗り越えるべき課題もありますが、 丁寧に、一歩ずつ、その歩みを進めています。

原材料と向き合い方

ChocoRekoでは、動物性原料を使用しないヴィーガン設計を基本としています。
それは制限ではなく、より多くの人がノイズを削ぎ落とし、 自分自身の純粋な感覚に集中するための選択。
食文化や信条の異なる方々へも等しく最高の体験を届けるため、 私たちは原材料の背景と製造プロセスに、一切の妥協を許しません。
一つの正解を急いで掲げるのではなく、 世界各地の信頼できるパートナーと対話を重ねながら、 丁寧にその輪を広げていく。 それが、ChocoRekoが選んだ誠実な在り方です。

進化し続ける、という在り方

ChocoRekoのチョコレートづくりは、完成された答えではありません。 それは、自然や素材との対話の中で、今も育ち続けているプロセスです。だからこそ、一枚一枚に込めているのは、 固定された「正しさ」よりも、その瞬間の「誠実さ」。
昨日よりも、より深く。 食べる人の感覚を信じ、寄り添い、 その背中を静かに押す存在でありたい。
立ち止まることなく、本質を問い続ける。 それが、ChocoRekoが考える ローチョコレートと、クラフトとしてのチョコレートづくりです。

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